• 洋子

「大日月地神示」と出会えた日

最終更新: 5月15日

 私が「大日月地神示」という書に出会えたのは2020年7月16日でした。

コロナ騒動渦中で中止になった祇園祭りの日だった。

その時の私の状況は、いろんなことにもがき、希望を見つけ、動き、立ち止まり、疑念いだき、悩み、またもがき、前へ取り合えず、進む。。。

そんな感じでした。

 2000年から20年間、王様のような元旦那の支配の中で都合のよい労働者、召使い、ご機嫌取りとして、自分を蔑んで生きてきました。いつかこれだけ働き、心を砕いて生きている妻の事を分かってくれるだろうと期待しながら、時々優しかったり、時々働いてくれてたり。。の小さな光を見つけてそこにしがみ付いて、自分をなだめながら心に蓋をしてゆきました。

 しかし、子供が生まれ、成長していく中で、自分の人生を生きずに我慢ばかりしている母親は、どれだけ息子の人生に悪影響を与えるのだろうか?そして私自身も心が何も感じなくなっていることに氣付きました。

そんな中、親友がガンに侵されました。かぐや姫の化身かと思うほど素晴らしい友が。彼女に久しぶりに会って、私のしている我慢は、何の役にも立たない!害にしかならない!と悟りました。私をこの世に送り出してくれた父、母、祖母、祖父、沢山のご先祖様たち、数えきれない祈りで今生かされている意味、自分の人生を輝かせなければ。。。そのために私は生まれてきた。なんて罰当たりな20年を過ごしてきたのか。。。

しかし、この抑圧された(自分自身で抑圧した)20年があったから こそ 氣付けたのです。

 それから動き出しました。怖かったです。旦那に自分の考えや意見を言うのさえ怖かったです。先の生活の不安に苛まれました。でも自分の人生を生きるために、自分の住む場所を見つけなければいけません。もう、悩む間はなかったです。ここに住みたいと思える物件がすぐに見つかり、ローン組める金融機関を探しました。苦労しました。ほぼ不可能かと思われたけど、祈りは通じました。大きな借金を背負いました。でも、心は少し軽くなりました。次は、息子を自身の心のままに生きられるように、少しずつ旦那から離してゆかなければいけない!という執着心が私に生まれました。その為には、経済力をもっと付けないといけない。その為には、私の心が大らかで安定していないといけない。いろんな「~~であらねばいけない」に追い立てられるように ネットワークビジネスをやったり、脳科学自己啓発の教育プログラムを受けたり。。。。そこでも散々散財して、またお金の不安に苛まれ、心も安定しない。そしてコロナ騒ぎ。私は小さな旅行会社で正社員として働いていました。仕事が全くなくなり4/20に退職しました。次の仕事が見つかりました。私があこがれていた緒方貞子さんがいらっしゃった国連高等弁務官事務所UNHCR協会でファンドレーザー(資金集め)の職を得ました。嬉しかったです。海外添乗員をしていた頃、国連で働きたいと思ってました。本当に困っている世界の難民のために私は働くことができる!と使命感に燃えました。これが私の人生を輝かせる仕事とも思ってしまいました。緊急事態宣言終了後6月1日から働き始めました。沢山の方たちに出会い、難民の惨状を伝え、寄付を仰ぐ毎日。何とか一か月。。。ワクワクの気持ちから、だんだん心が重くなる。。。この違和感は何?このコロナは何?ただの風邪なのに?WHOは何をしたいの?本当に今もシリアで紛争は起きてるの?ロヒンニャはなぜ迫害されるの???本当に支援者様からいただいた大切なお金は難民の元に届いているの?5Gスーパーシティー法案? いろんな人と話しをしているうちに、世界をリードする国連はじめ、政界、学界、経済界、医学界、教育界、ありとあらゆる支配層に胡散臭さと抑圧を感じました。

 そんなある日7月16日、新大阪のオフィスビルのロビーでUNHCRのブースを設けての支援活動中、穏やかそうな老夫婦が私に近づいて来られました。「こんにちは」と声を掛け、難民の状況を私は説明しました。穏やかに聞いて下さりましたが、なんか違和感と罪悪感が心にある。。。なんだ??  すると優しそうな旦那様が「あなたは今、一生懸命言われたように仕事をしているけど、あなたが見ている世界は小さな点でしかない。それが正しいと思わされて、正義感をもってやっているけど、も~と大きな目で見なさいよ!あなたが何をさせられているのか???」

そして奥様が「あなたはこんな所で働く人ではない」と。

「え~!?」

この夫婦は、私が感じている違和感、罪悪感、抑圧、胡散臭さの答えを知っていると思いました。立て続けに質問をしました。コロナの事、国連という組織の事、国が進める5Gのこと、大規模な子供虐待の犯罪組織と医薬業界のこと。。。。すべて的確に答えてくださいました。

なぜ、知っているのですか?何者ですか? と また質問。

すると奥様がお名前を教えてくださり、「大日月地神示」という言葉を教えてくださいました。その日のうちに奥様の名前にてFacebookで繋がり、ネットで「大日月地神示」を探しました。ななんと実家にあった本「出口なお」の大本教に通じる宇宙の神からの言葉を本にしたモノであることが分かりました!!!実は実家にあったこの本をもらってきて2か月前に読んでいたのです。出口なおの人生と私の人生をある意味似ていると感じました。しかし出口なおの人生は、抑圧され続けた苦しく壮絶な人生だったと。それでも出口なおは自分の心に蓋をして心腐らせる生き方はしなかった。なんて強い人だったのだろうと感動しました。可愛い自分の子供と離れて生きなければいけない悲しみに同じ母親として嗚咽泣きしながら読みました。私は2020年4月1日、離婚協議書に同意(ほぼあちらの欲を満たすもの)もらい、晴れて離婚できました。私は抑圧から離れることが出来た。出口なおは、旦那の死別によって旦那の抑圧から離れています。同じ年齢で旦那の抑圧支配から離れていることからも親近感を持ちました。大本教の教祖である出口なおは抑圧支配とは思っていないでしょう。私の心はまだまだ掃除洗濯できていないので、「抑圧支配」と刻まれたままです。ジャブジャブきれいに掃除洗濯しないとなかなか消えない心のシミです(笑)

 「大日月地神示」について知りたくて仕方がない私は、ご夫婦にメッセンジャーでお会いしたい旨を伝えました。すぐに返事が返ってきました。会ってくださる!!!

沢山話を伺いました。ご自身の事、これまでのこと色々、包み隠さず、見ず知らずの私に話してくださいました。なかなか普通できないことです。そしてなんと私に「大日月地神示【前巻】」と「大日月地神示【後巻】」を下さったのです。私が欲しいと厚かましくも言ったからですが。。。。。本代を請求されるどころか、お昼ごはんまでご馳走になりました。

私が今まで色々見聞きした宗教、自己啓発セミナー、ネットワークビジネスなどなど とは全く違う。圧がない。軽やかでハッピー、本もらってラッキー。そんな感じ。

貪るように読みました。分からないところもいっぱいありました。それでも読まずにはいられませんでした。涙が出ることもありました。知りたいと思う衝動が止められませんでした。その他、不審に思ったことは、ネットで調べつくしました。この時代、沢山の人が動画やブログ、facebookに顕してくれています。真実を伝えずにはいられない気持ちに駆られて発信してくれている人たちに感動し、私に何ができるだろうかとまた考え、また「大日月地神示」を読み、氣付く。

コロナのこと、アメリカ大統領選挙のこと、日本の歴史こと、沢山の真実を勇気を振り絞って発信してくださっていること感謝します。そして過去長きにわたって沢山の勇気ある魂が悪魔と戦ってくださった事本当にありがとうございます。もう眠っている場合じゃないです。彼らの思い、祈りを引き継いで私たちが笑顔溢れる調和と平和の世界を作らないと!誰が作るんですか?人任せの時代は終わりました。責任逃れの時代は終わりました。嘘で塗り固められた不安で根無し草になる抑圧の時代は終わりました。

 私もライトワーカーとしてこれからの人生を輝かせてゆきます。光を発信してゆきます。

この大日月地神示は後世、長きにわたって伝えられる書となります。隠されたものではないです。公に日の当たる場所でみんなが読む書となります。

私の得意分野はおしゃべりです。バスガイド2年、海外添乗員11年、結婚披露宴司会者20年 やってきたのは、なぜか? それは、私が幸せと感動の言葉を発信する使命を持って生まれてきたから。だからか~。その武器を使って笑顔溢れる調和と平和の世界を創る!

それが私の生きる道なんだ~!

と氣付きました。

なので、このブログとともにYouTubeで「大日月地神示」を発信してゆきます。和を広げてゆきます。

すべてに感謝です。

因みに今日は、2019年7月にガンで天国に行った私の親友のお誕生日です。2021年1月11日。新しい調和の時代の始まりです。きっと世界のどこかで生まれ変わって、かぐや姫のような美しい黒髪を風になびかせながら、あのチャーミングな笑顔で、軽やかにあたらしい美しい時代を生きてゆくでしょう。

会いたいよ~。きっと。。。今生で会えるような気がする。







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